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プログラミング、ボドゲ、ボカロ

ふらっと京都旅「一乗寺(詩仙堂・狸谷不動院)」

京都にずいぶん長くいるんですが、実はほとんど観光したことがありません。 そのため、最近また京都観光の気分が高まっています。

今回は紅葉の始まった時期に行った詩仙堂と狸谷不動院の写真たちです。

詩仙堂

京都に数多ある紅葉の名所の一つ。 名前の由来は三十六詩人を飾った詩仙の間によるらしい。*1

山荘に入るとすぐに目の前の庭を見ることが出来ます。この景色がメインです。 f:id:wass80:20181222204945p:plain

その後、庭に降りることが出来ます。この時は斑紅葉でしたが、これはこれで趣がある。 f:id:wass80:20181222205605p:plain

鹿威しを威すことができます。紅葉が乗っていて風流ですね。 f:id:wass80:20181222205523p:plain

八大神社

すぐ西、山の上側には八大神社があります。宮本武蔵がいました。 f:id:wass80:20181222205814p:plain

狸谷不動院

今回特に行きたかった所です。 詩仙堂の前の坂をさらにさらに登ると辿り着きます。 自転車を押して登りました。

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入り口には狸の名前の通りたくさんのたぬきの信楽焼があります。

ここに来たかった理由は、『有頂天家族』の聖地巡礼というやつです。矢三郎のお母さんのパネルが建物の中にありました。

不動明王を祀る本殿がこちらです。中は撮影禁止でした。 f:id:wass80:20181222210212p:plain

この建物の不動明王を祀ってあるところは洞窟になっています。どういうことかというと、この建物を逆側から見たのが下の写真です。 f:id:wass80:20181222210251p:plain

このように崖に接しています。この崖にあった洞窟の目の前に本堂を建て、洞窟の中に不動明王を祀ったらしいです。

この日は特別にその洞窟の中まで入れました。人も居なかったのでその洞窟の静けさを味わうことができました。